ウィルソンピケットとのHEY JUDEはストラトキャスターをプレイ

デュアンのマッスルショールズでの初仕事、そして名演。ウィルソンピケットとの一騎打ちはともにひかない最高傑作に

ウィルソンピケットとのセッション

デュアンオールマンのマッスルショールズでのセッションマンスタート

マッスルショールズでのセッションマンをスタートさせたデュアンの

一発目の仕事がこの作品

このタイトル「HEY JUDE」はディアンのアイディア。

ピケットはこの曲をやることを嫌がったそうだが、

勝手にイントロをスタート、無理無理歌うピケットからこの名演がうまれた。

デュアンのセッションは、職人というより、まったく違う次元にある。

ウィルソンピケットVSデュアンの戦いは一歩も両社ともひかず爆発

「ヘイ ジュード」「Born To Be Wild」はロックでもソウルでもない、異様にドロドロとした

二人にしかだせない約束の地

また、デュアンがレスポールではなく、ストラトキャスターをプレイした時代の

貴重な資料としても有名な作品である。